プレスリリース

新大阪駅新幹線ホーム上に〈大阪いか天〉自販機登場!

リリース発行企業:株式会社坂角総本舖

情報提供:


新大阪駅ホーム上の〈大阪いか天〉自動販売機

〈大阪いか天〉は7月に発売11周年を迎え、累計販売枚数は2,000万枚を突破(※1)。株式会社JR東海リテイリング・プラス(本社:愛知県名古屋市)が7月にHP上に公開した「新大阪駅 人気土産ランキング(2026.6.1-30)」で人気トップ5にランクインしており、人気の大阪土産です。
※1:2015年7月1日~2026年3月31日の累計販売枚数28,223,114枚

新幹線ホーム上の自動販売機の設置により、自動販売機でお土産を購入するという、いつもとは違った体験をお楽しみいただけます。また、お土産のお買い忘れがあった時や、売店が営業終了後の遅い時間のお買い物にもお役立ていただけましたら幸いです。

■自動販売機について

〈大阪いか天〉イメージ
取扱商品 :大阪いか天 12枚入
価格   :950円(税込)
稼働開始日:2026年8月6日(木)
設置場所 :新大阪駅 東海道新幹線25・26番線ホーム 9号車付近
支払方法 :キャッシュレス決済




■〈大阪いか天〉について

〈大阪いか天〉
販売エリア:大阪地区 
価格(税込)/内容量:950円/12枚、1,620円/20枚、2,376円/30枚
賞味期限:製造日より90日間
特徴  :新鮮な天然いかの濃厚な旨みに、国産青しその香り彩りさわやか。味にこだわる大阪ほんまの海鮮煎餅。




■〈大阪いか天〉誕生秘話

〈大阪いか天〉イメージ
大阪のお客様から「ここ(大阪)でしか買えないものが欲しい」という声がより多く聞かれるようになり、大阪限定商品の開発が本格的に動き出したのは2014年頃の事でした。
大阪でしか買えない大阪土産の開発に向けて議論を重ね、「大阪でしか買えない」だけでなく、「大阪らしさを味わえる」こと、「坂角総本舖ならではの美味しさを表現する」ことが開発方針となりました。そこで、120年以上海鮮を扱って煎餅を作り続けてきた坂角総本舖が着目したのが、大阪のソウルフード「イカ焼き」でした。
何度も試作を重ねる中で、新しい製法に挑戦し取り入れることで、心地よい食感と、えぐみの無いいかの美味しさ両方を引き立てることに成功しました。
当時の坂角総本舖においては初めての試みでしたが、パッケージの正面に大きくいかのキャラクターを配置した、アイキャッチの高いパッケージで包み、2015年7月に、大阪のお土産市場への挑戦がスタートしたのです。





■株式会社坂角総本舖(ばんかくそうほんぽ)について

坂角総本舖
坂角総本舖は、1889年(明治22年)に愛知県東海市で創業。江戸時代に尾張徳川家へ献上されていた「えびはんぺい」に創意工夫を重ねて生み出した海老せんべい「ゆかり」を中心に、自然の恵みを生かしたお菓子づくりをしています。2026年に、おかげさまで創業137周年を迎えました。

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