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モンスターエンジン、コンビで「モノづくり東大阪応援大使」に就任 

「モノづくり東大阪応援大使」に就任したモンスターエンジン (C)吉本興業

「モノづくり東大阪応援大使」に就任したモンスターエンジン (C)吉本興業

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 東大阪市は5月22日、お笑いコンビ「モンスターエンジン」の西森洋一さんと大林健二さんが「モノづくり東大阪応援大使」に就任したと発表した。

 西森さんの実家は東大阪市内で精密機械部品を製造する工場で、西森さん自身も実家とは別の鉄工所に勤務していたといい、「工場で働く人の気持ちが分かる」という理由で2017(平成29)年11月、市は西森さんに「モノづくり東大阪応援大使」を委嘱した。

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 委嘱後は、応援大使として相方の大林さんとともに市内のイベントに出演してきたほか、ユーチューブ「モンスターエンジン西森チャンネル」では、実家の工場で巨大スケボーやミニフライパンなどを作る様子を撮影して自身の解説を加えた動画を配信し、ものづくりの楽しさを伝えている。

 これまでの活動から市は4月、モンスターエンジンの2人を応援大使に任命。今後はコンビとしてものづくりのまち東大阪をアピールしてほしいと委嘱した。

 委嘱を受け、西森さんは「東大阪の工場に若い人が来るように頑張っていきたい」、大林さんは「コンビで就任させていただいたので東大阪のために頑張りたい」と意欲を見せる。